2020/12/25 18:24
2020年も残り6日となりました。今日はクリスマスです。
子供たちは素敵な贈り物をもらえたかな?

昔、野球のグローブをもらったことがあり、それがきっかけでキャッチボールをはじめ、
友達に誘われ、地元の少年野球チームに入って野球を始めた経験があります。
今も趣味で野球を続けていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で自粛続き・・・。
少しでも早く仲間とわいわい野球ができるようになってほしいものですね。

コロナウイルスは第三波の影響により、再び感染が拡大いている状況です。
咳・くしゃみなどによる飛沫を通じて感染するコロナウイルスに対して
マスク、手洗い、うがいの徹底はとても大事です。
飛沫は重みがあり、周囲のモノに付着し汚染。汚染されたモノを触った手で
目・鼻・口に触ることでウイルスに感染するリスクがあるそうです。
日々の生活や、仕事場でもモノに触ることへ少しためらいを感じる方も多いのでは?
電車通勤、バス通勤の際の吊り革、手すりをはじめ、
お住いのマンションや、ショッピングモールなどのエレベーターのボタンや
ATMや職場で使うタブレットなどのタッチパネルなど不特定多数の人が触るモノには接触感染のリスクがあります。

コロナの感染が広がり始めたころ、そんな不安の声を受けて三重県の部品製造メーカー『GILDdesign』が
直接触らない。というコンセプトのもと非接触ツールの「純銅削り出しアシストフック」を製作しました。
第三波による感染拡大に伴い、ギルドデザインは新たに『鍛造アシストフック』を販売します。

初代アシストフックをご利用者からの意見をフィードバックして改良された『鍛造アシストフック』は
三菱マテリアル社の高性能鉛レス黄銅「エコブラス(R)」を採用。
一般的な銅と比べ、参加しにくい特徴があります。
また、先端に導電性のあるスタイラスを装着することでより一層タッチパネルの操作などがしやすくなりました。

多くの電車やバスに使用されている32mmのパイプに対応する設計です。

フックが抜けにくいように設計されています。

専用のレザーストラップと合わせて使用すればさらに保持性が向上します。

直接触らない+銅の殺菌性で少しでも感染対策にお役立たせて頂ければというメーカーの思いがこもっています。
こんな時だからこそ使っていただきたい一品です。